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AI OUTPUT REVIEW GATE | 先行トライアル受付中

AIの出力を、出す前に確かめてから進める

AIワークフローが作った回答文・生成文書・外部への操作要求。顧客や外部、実行系に流す前に、根拠・承認・権限を機械的に確認する判定APIです。外部の接続先と鍵をお渡しするので、御社のサンプルデータで30分ほどで確かめられます。

このGateの中身を見る
WHAT — 何のためのGateか
速さの裏側
AIは確認を追い越す

回答文や文書を速く作れる一方、根拠不足・承認前・権限外・古い資料の参照が混ざることがあります。

出口の一段
流す前に一度だけ止める

ワークフローの最後に判定を一段はさみ、出してよい状態かを確認します。送信や実行はしません。

止めて終わりにしない
理由と次の行動を返す

止めるときは、理由コードと「次に何をすれば進めるか」を必ず添えて返します。

DEMO — 止まる瞬間を、その場で

場面を選ぶと、Gateが確認して判定します

これは代表的な判定パターンを再現した体感デモです。実際のAPIに接続した実演ではありません。実際の判定は、下の「試し方」から接続情報を受け取り、ご自身のデータでお確かめいただけます。

場面を選ぶと、確認の流れがここに表示されます。
VERDICTS — 返す判定は5種類
PASS
この観点では利用してよい。ただし最終判断は人が行う
HOLD
根拠・版などの条件不足。理由つきで止める
REVIEW_REQUIRED
担当者・承認者の確認が必要
ESCALATE
権限越え・影響の大きい操作。上位の判断へ
REJECT
形式不正・受入不可

確認するのは、根拠資料があるか、最新版か、承認済みか、外部に出してよい範囲か、実行者に権限があるか。AIの文章の良し悪しではなく、出力が「出てよい状態か」を構造で見ます。

WHY — なぜ判定を、AIの外に切り出すのか

AIの出力は確率的で、同じ質問でも毎回すこしずつ違うものが返ります。判定までAIに任せると、「なぜ通したのか」を後から説明できません。

このGateの判定は決定論的です。同じ入力と同じルール版からは、必ず同じ判定と同じ判定ハッシュが返ります。お客様や監査から「なぜこれが通ったのか」と聞かれたとき、入力とルール版から判定を再現して確かめられます。再現検証用のキットもお渡しできます。

これは、AIワークフローを顧客に納める会社にとっては、納品前の出力チェックまで含めた提案の材料になります。判定を返すだけの部品なので、いまお使いのAIやワークフローの作りを変える必要はありません。最後に一段はさむだけです。

HOW TO TRY — 試し方(30分ほど)
STEP 1
接続情報を受け取る

下の問い合わせから連絡をください。接続先の住所と鍵をお渡しします。鍵はメール本文とは別の経路で送ります。

STEP 2
サンプルを送って判定を見る

こちらで用意したサンプルを1〜2件投げて、PASSやHOLDが理由つきで返ることを確かめます。

STEP 3
自社の場面で確かめる

御社のユースケースを匿名化したデータで投げて、判定と理由が業務に合うかをご覧ください。感想を一言いただければ十分です。

評価用の環境なので、個人情報・契約上の秘密・本番の認証情報は入れないでください。送信いただいた内容は保存しない設計です。

HONEST — 正直な線引き

これは評価用の仕組みです。本番利用可能、完全な防御、第三者認証、法務やセキュリティ判断の自動化は主張しません。外部への送信・投稿・実行・決済などの副作用は一切持たせていません。PASSはこのAPIの観点を通過したという意味で、最終的な判断はかならず人が行います。

業界特化版として、公共工事向けの提出前チェックGateも用意しています。 公共工事版のページへ →

このGateを含む4つの層(Review / Diagnose / Map / Verify)の全体像はこちらです。 全体像(Control API Pack)→

TRIAL — 受付中

先行トライアル、受け付けています

接続先と鍵をお渡しします。御社のサンプルデータで判定を確かめて、感想を一言いただければ十分です。重い契約や共同開発の話ではありません。

接続情報を問い合わせる →
doc_id: C3-WEB-TRIAL-0.1version: 0.1.0status: draft

本ページは評価用の受付です。本番運用・完全な防御・第三者認証・法務やセキュリティ判断の自動化を保証するものではありません。評価用環境に機微情報・本番認証情報は入れないでください。送信内容は保存しない設計です。