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PUBLIC SANDBOX APIS

鍵なしで、いま叩ける2つのAPI。

登録も鍵も要りません。ITS-Diff(なぜ止まったかの診断面)とIDF/OZ(動ける範囲の地図)は、URLをそのまま叩いて確かめられる公開サンドボックスです。どちらも読み出し中心・副作用なし。判定の権威はGate側にあり、この2本は説明と地図に徹します。

無料インスタンスのため、休止明けの初回だけ応答に時間がかかります(十数秒〜。2回目からは1秒未満)。
Value

制御層は何のために使うか

以下は、C³の制御層が企業の業務プロセスで担う役割です。このページで公開している2本のサンドボックスAPIは、診断と可視化のみを行い、実行の可否は判定しません。

事故抑制

危険な実行を、外部作用になる前に止める

管理措置

AI利用の条件・権限・人間介在を業務ルールとして固定する

証拠形成

事前規則・実行時判定・事後結果を連続した記録として残す

記録の3段階

段階記録するもの後から確認できること
事前規則、禁止条件、権限範囲何を危険と定義していたか
実行時入力、判定、理由コード、使用規則なぜ通した/止めたか
事後ツール呼出し、外部作用、結果実際に何が起きたか

会話ログではありません。規則から結果までを一続きで残します。

DIAGNOSE
ITS-Diff Gate Diagnostic API

なぜ止まったかを、読み出す

Gateの判定を上書きせず、固定済みのreplay成果物から「なぜ止まったか」「どの理由コードが観測されたか」「診断戦略で何が違うか」を読み出せます。GETのみ・入力なし・副作用なし。

Base URL: https://c3-its-diff-gate-sandbox.onrender.com
Route(GET)確認できること
/v1/its-diff/gate/replay-summaryfrozen replay全体のスナップショット(30 cases / 150 packets / 5 strategies)。最初のwarm-upにも使う
/v1/its-diff/gate/sea-chart理由コードと診断フィールドの地図(Sea Chart)
/v1/its-diff/gate/reason-codes観測済み理由コードと件数
/v1/its-diff/gate/baseline-comparison5つの診断戦略の比較値(優位性は主張しない)
/v1/its-diff/gate/claim-boundary言えること・言わないことの境界文書
/v1/its-diff/gate/controlled-probe-design将来probeの設計のみ(未実装であることも応答に明記)
# まずこれ1本(warm-upを兼ねる) curl https://c3-its-diff-gate-sandbox.onrender.com/v1/its-diff/gate/replay-summary
diagnostic_only: truegate_authoritative: trueno_override: trueno_permit_token: true

すべての応答に上のフラグが入ります。この面は診断・説明・比較のためのもので、実行許可でも判定でもありません。

Sea Chart(理由コードの地図)

/v1/its-diff/gate/sea-chart ルート(理由コードと診断フィールドの地図)の視覚化です。

SEA CHART HISTORY / PROJECTION v0.1
synthetic sampleを表示します。実在組織の運用実績ではありません。
Sea Chart snapshotを読み込んでいます…
MAP
IDF/OZ Preview Sandbox

動ける範囲を、地図で返す

操作候補を「実行してよいか」ではなく「どの領域にいるか」として返します。5つのOperating Zoneで、安全側の次の一手(safe_action_hint)まで示します。GOはGateのPASSではありません。

GO証拠・制御・監査が揃う地図上の安全域
HOLD根拠や条件が不足。追加情報まで保留
SHRINK外部作用を内部draft等へ縮小
FREEZE外部境界。別権威の判断まで停止
RESTORE不足証拠が復帰。review可能へ戻す
Base URL: https://c3-idf-oz-preview-sandbox.onrender.com
Route確認できること
/healthz GET到達性の確認。warm-upにも使う(production_ready=false が返るのは仕様)
/v1/operating-zone/profile GETprofileと5つのzone_state集合、境界フラグ
/v1/operating-zone/preview POST操作候補の領域地図(公開fixtureに一致すれば固定応答、未知入力は決定論的にHOLDへ)
# warm-up → 5状態の確認 curl https://c3-idf-oz-preview-sandbox.onrender.com/healthz curl https://c3-idf-oz-preview-sandbox.onrender.com/v1/operating-zone/profile

previewへ送るのは操作の文脈と参照情報だけです。個人情報・認証情報・契約本文を送る必要はありません。未知の入力は必ず安全側(HOLD)へ倒れます。

Boundary

正直な線引き

この2本は公開レビュー用の評価サンドボックスです。production API、認証済み製品、第三者検証、完全な防御、法務・セキュリティ判断の自動化は主張しません。どちらもGateの判定を作らず、上書きせず、Permit Tokenを発行しません。実行の可否を決めるのは、別工程のGateと人です。

応答はいずれも固定成果物か決定論的な縮退から返ります。同じ入力からは同じ応答が返るので、確認結果を再現できます。

doc_id: C3-WEB-ITSAPI-0.2version: 0.2.0status: draftlast_updated: 2026-07-18