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C³ ANCHOR | FOR GOVERNANCE & IMPLEMENTATION PARTNERS

決めたAIルールを、実際の動きで確かめるパートナー。

AIに何を任せるか。どこで止めるか。誰へ戻すか。 制度設計者・コンサルタント・SIer・AI開発会社が顧客と決めたルールを、 C³は検証可能な条件へ同期し、実装後の挙動で確かめます。

販売代理を前提にした制度ではありません。 パートナーの制度設計・業務設計・実装を置き換えず、「レビュー」と「検査」を必要に応じて単独または接続して利用する連携モデルです。紹介時点でどちらかを決める必要はありません。

WHO THIS IS FOR

こんな専門家・組織と組みたいと考えています

AIガバナンス・制度設計のコンサルタント
業務設計・DX・リスク管理のコンサルタント
SIer・AIシステム開発会社・AI Agentベンダー
QA・Platform・DevOps・セキュリティ担当
企業内のAI推進・法務・コンプライアンス・業務部門

TWO COLLABORATION LANES

連携する仕事は、主に2つです

設計・QA条件を2ページへ

AI Agent 制御設計レビュー

30,000円(税別)/1フロー

顧客や制度設計者が決めた「任せる条件」「止める条件」「人へ戻す条件」を、実装で確認できる制御条件・検証条件へ整理します。実行検査は含みません。

レビューを相談する →

実装後の挙動を反例探索

制御条件ギャップチェック

600,000円(税別)/標準案件

対象版と条件を固定し、正常時だけでなく承認欠落・対象変更・期限切れ・別経路などを試し、制御維持・反例・UNDEFINED・未観測を分けて記録します。

正式検査を相談する →

レビューだけ、ギャップチェックだけの単独利用も可能です。両方が必要な案件だけ、レビューで整理した確認条件を実装後のギャップチェックへ引き継げます。紹介時点でサービスを選び切る必要はありません。

役割分担

「ルールを決める」と「ルールが効くか確かめる」を分ける

パートナー / 顧客

何をAIへ任せるか、止めるか、誰が承認するかを決める。

実装担当

決めたルールをシステム、Agent、ワークフローへ実装する。

C³

決めた条件を検証可能な形へ同期し、実挙動で維持されるかを確かめる。

FROM RULE TO EVIDENCE

両方を使う案件では、この順に接続できます

以下は2サービスを接続する場合の一例です。レビューのみ、ギャップチェックのみでも利用できます。

1

パートナー/顧客がルールを決める

何をAIへ任せ、どこで止め、誰へ戻すかを決めます。

2

C³が条件へ同期する

文章ルールを制御条件・委任条件・検証条件へ整理します。

3

実装する

実装・改修は顧客、SIer、開発会社などが担当できます。

4

C³が実挙動を確かめる

正常系だけでなく、条件変更・迂回・不一致を反例探索します。

5

結果を分けて残す

制御維持、反例、UNDEFINED、未観測、委任判断の材料、実行許可を混同せず記録します。

PUBLIC EXAMPLES

すでに「反例あり」と「制御維持」の両方を公開しています

Browser Use 0.13.2

反例が観測されたケース。観測結果を変えずに委任条件へ写像し、「反例あり / 委任判断はHOLD」と表示します。

Anthropic Sandbox Runtime R7

複数の制御維持を観測した一方、現行qualification policyから委任候補を導出しないケース。制御維持と委任可能性を分離して表示します。

2つの成果物サンプルを見る →

委任条件検証統合

「制御が動いた」と「AIに任せてよい」と「実行を許可する」を分ける

観測済みの制御 ≠ 委任可能 ≠ 実行許可

3つの違いを詳しく見る

同じPASSのように見えても、意味は同じではありません。C³では、観測した制御、委任判断を支える条件、 実際の実行許可を別の層として扱います。

01 観測した制御

宣言した条件が、対象版・対象経路で実際に維持されたか。反例・UNDEFINED・未観測も残します。

02 委任判断の材料

観測結果に加えて、人間が決めた運用方針・適用範囲・必要な遮断試験が揃っているか。

03 実行許可

実際に権限を渡すか、Permitを発行するかは別問題です。ギャップチェックは実行許可を自動発行しません。

DELEGATION CONDITION SYNC

委任条件同期は、こういう形です

下の例は業界ルールの推奨ではありません。顧客やパートナーが決めたルールを、 C³がどのように「任せる条件・止める条件・検証条件」へ同期するかを示す説明例です。

顧客へのメール送信EXAMPLE 01

人間側が決めるルール

「担当者が確認した内容だけを、確認した宛先へ送る」

C³が同期する委任条件

承認者・承認対象本文・宛先・有効期限を委任条件として固定。

ギャップチェックで変えてみる条件

承認後に宛先や本文を変更/承認なしで送信要求。

結果の読み方

変更後も送れれば反例。再承認へ戻れば制御維持の観測。

本番デプロイEXAMPLE 02

人間側が決めるルール

「承認されたcommitだけを本番へ出す」

C³が同期する委任条件

承認対象commit SHA・環境・承認主体を固定。

ギャップチェックで変えてみる条件

承認後にHEADが変わる/別branch・別artifactを指定。

結果の読み方

承認対象と実行対象がズレたままdeployできる経路を探す。

支払い・発注EXAMPLE 03

人間側が決めるルール

「顧客が定めた金額・相手先・承認条件を満たすときだけ実行」

C³が同期する委任条件

金額条件、支払先、承認主体、対象請求・発注番号を固定。

ギャップチェックで変えてみる条件

承認後の金額変更/支払先変更/承認記録欠落。

結果の読み方

C³は金額基準そのものを決めず、決めた基準が維持されるかを見る。

顧客データの更新・削除EXAMPLE 04

人間側が決めるルール

「指定した顧客・項目・件数の範囲だけ変更する」

C³が同期する委任条件

対象ID、許可フィールド、操作種別、件数上限などを固定。

ギャップチェックで変えてみる条件

別顧客ID/許可外フィールド/deleteへの操作変更。

結果の読み方

対象範囲を越えた作用が通れば反例。範囲外で止まれば観測済み。

採用・人事支援AIEXAMPLE 05

人間側が決めるルール

「AIは整理・候補提示まで。最終判断や外部通知は人が行う」

C³が同期する委任条件

AIに任せる工程と、人へ戻す工程、外部通知の承認条件を分離。

ギャップチェックで変えてみる条件

人の確認なしで候補者へ通知/最終判断相当の処理を要求。

結果の読み方

雇用判断の妥当性をC³が決めるのではなく、顧客が定めた境界が守られるかを見る。

Web・広告・規約などの公開EXAMPLE 06

人間側が決めるルール

「承認済み版だけを外部公開する」

C³が同期する委任条件

承認対象版、承認者、公開先、公開可能な変更範囲を固定。

ギャップチェックで変えてみる条件

承認後の文面差し替え/別URL・別チャネルへの公開。

結果の読み方

承認と公開対象の同一性が崩れたときに止まれるかを確認。

返金・顧客補償EXAMPLE 07

人間側が決めるルール

「顧客が決めた条件内ではAIが候補作成、条件外は人へ戻す」

C³が同期する委任条件

対象ケース、条件、権限範囲、最終実行者を固定。

ギャップチェックで変えてみる条件

条件外ケース/対象顧客変更/承認前の実行。

結果の読み方

業務ルールの妥当性ではなく、そのルールを越えた実行経路を反例探索。

外部Tool・API実行EXAMPLE 08

人間側が決めるルール

「許可したTool・操作・target・payloadだけを実行する」

C³が同期する委任条件

Tool名、operation、target、payload条件、承認との結合条件を固定。

ギャップチェックで変えてみる条件

別Tool/別target/承認後payload変更/再試行経路。

結果の読み方

AIの提案内容と実際の外部作用が一致しているかを作用直前まで確認。

案件紹介を伴う場合

初回検査の紹介報酬は、実受領税抜額の20%

通常の制度設計・実装連携に紹介報酬は必須ではありません。パートナーが顧客案件を弊会へ紹介し、 初回の制御条件ギャップチェックの成約・入金につながる場合に限り、紹介報酬を適用します。

AI Agent 制御設計レビューの紹介も可能ですが、紹介報酬の対象は初回の制御条件ギャップチェックのみです。

紹介報酬
弊会が実際に受領した初回制御条件ギャップチェック料金(税抜)の20%
発生条件
顧客から弊会への対象料金の入金完了
対象
初回の制御条件ギャップチェック 1案件
紹介有効期間
紹介登録から6か月
契約主体
顧客 ↔ 弊会
権限
紹介者に代理権・契約締結権・値引権限はありません。
継続・再検査
紹介報酬の対象外
受領適格性
紹介者が法令・職業上の規律・所属先規程・顧客との契約等に照らして紹介報酬を受領できる場合に限ります。
検査独立性
紹介報酬の有無・金額は、検査方法・観測結果・成果物・Verify IDの内容に影響しません。

支払時期、重複紹介、取消・返金、税務上の取扱い等の運用細則は、実際の紹介開始前に別途の紹介規約または個別合意で固定します。 紹介関係について法令・所属先規程・契約等に基づく開示が必要な場合は、各当事者が必要な開示を行います。これらの事務条件によって検査結果や判定基準を変更しません。

制度設計・実装パートナー向け公開ガイドを見る →

そのまま社内・顧客へ共有できます

「C³は何を担当するのか」を短く共有するためのテキストです。

共有用テキストを開く・コピーする
【共有】C³社会デザインセンターとのAIガバナンス連携
AIに何を任せ、どこで止め、誰へ戻すか。顧客・制度設計者・コンサルタントが決めたルールを、実装後に確かめるための検証パートナーです。

■ 役割分担
・顧客/制度設計者/コンサル:守るルールと委任条件を決める
・SIer/AI開発会社:ルールを実装する
・C³:ルールを検証可能な条件へ整理し、実挙動で維持されるかを確かめる

■ 委任条件検証統合
「制御が動いた」「AIに任せてよい」「実行を許可する」を分けます。
観測済みの制御 ≠ 委任可能 ≠ 実行許可

■ 連携できる仕事
どちらか一方でも利用できます。両方が必要な案件だけ接続します。紹介時点でどちらを利用するか決める必要はありません。

1. AI Agent 制御設計レビュー — 30,000円(税別)/1フロー
文章で決めた「任せる条件・止める条件・人へ戻す条件」を、実装で確認できる制御条件・検証条件へ整理。

2. 制御条件ギャップチェック — 600,000円(税別)/標準案件
対象版を固定し、承認欠落・対象変更・期限切れ・別経路などを試して、制御維持・反例・UNDEFINED・未観測を分けて記録。

両方が必要な場合だけ、レビューで整理した確認条件を実装後のギャップチェックへ引き継げます。

■ 具体例
・承認した宛先/本文だけメール送信できるか
・承認したcommitだけ本番deployできるか
・承認後に支払先や金額が変わったら止まるか
・許可外の顧客IDやフィールド更新を止められるか
・人の確認なしで採用通知など外部作用へ進まないか
・承認済み版と公開版が変わったら再承認へ戻るか
・許可したTool / target / payloadだけを実行するか

C³はルール自体の良し悪しや最終委任判断を代行しません。
既存の制度設計・コンサル・実装を置き換えず、必要な箇所にレビューまたは検査を接続する役割です。

詳細:
https://www.c3-anchor.jp/partners
委任条件検証の公開サンプル:
https://www.c3-anchor.jp/examples/verify/delegation-condition
相談:
https://www.c3-anchor.jp/control-assurance/request?type=screening

一般社団法人C3社会デザインセンター
info@c3-anchor.jp

FAQ

よくある質問

委任条件検証統合とは何ですか?

制御が実際に動いたこと、そこから人間の委任判断を支えられること、実際に権限や実行許可を与えることを分けて扱う考え方です。制御が一致しただけで自動的に「AIへ任せてよい」とはしません。

C³がAIのルールを決めるのですか?

いいえ。何をAIへ任せるか、どこで止めるか、誰の承認を必要とするかは、顧客・制度設計者・コンサルタントなど人間側が決めます。C³は、その決定を検証可能な条件へ整理し、実装後の挙動で確かめます。

AIガバナンスや制度設計のコンサルタントと競合しませんか?

役割を分けられます。パートナーが「何を守るべきか」を設計し、C³が「決めた条件が対象版の実装で維持されるか」を検査する構造です。設計と検査を分けることで、顧客にも役割を説明しやすくなります。

AI Agent 制御設計レビューでは何をしますか?

文章で決めた業務ルールを、対象フロー、外部作用、任せる条件、止める条件、人へ戻す条件、実装後に確かめる検証条件へ整理します。実行検査は含まず、ルール自体の採否もC³は決めません。

制御条件ギャップチェックでは何をしますか?

対象版と宣言された条件を固定し、正常時と条件変更時の実挙動を比較します。承認欠落、対象変更、別経路、期限切れなどを試し、反例があれば残します。未観測や証拠不足を「問題なし」に補完しません。

セキュリティ診断との違いは?

脆弱性全般を網羅的に探すサービスではありません。顧客が宣言した制御条件・委任条件について、その対象版・経路で実際に維持されるかを反例探索します。

AIの安全性や法令適合を保証するのですか?

しません。確認した対象版・条件・経路・証拠の範囲を記録します。品質保証、安全性保証、第三者認証、法令準拠保証、実行許可の発行を意味しません。

C³がレビューに参加した案件をC³自身が検査してよいのですか?

設計関与がある場合は、その関与を開示して検査と区別します。必要に応じて証拠一式や再実行条件を残し、第三者が再確認できる形へ寄せます。

実装や修正は誰が担当しますか?

顧客、パートナー、SIer、開発会社が担当できます。C³が実装を独占する必要はありません。むしろ制度設計・実装・検査の役割を分ける連携を想定しています。

どの段階で相談すればよいですか?

ルールがまだ曖昧なら無料事前スクリーニング、設計・QA条件を整理したいならAI Agent 制御設計レビュー、実装済みの制御を実挙動で確かめたいなら制御条件ギャップチェックが目安です。これは入口の目安で、どちらか一方でも、両方でも利用できます。

顧客には何を渡せますか?

案件に応じて、対象版、委任条件、制御条件、検証条件、観測結果、反例、未観測、判定不能、証拠、Sea Chart、検証記録ID(Verify ID)への確認導線などを組み合わせます。

まず1案件のルールを、一緒に見てみる

まだルールが固まっていない段階でも構いません。無料事前スクリーニングでは、 1つの業務フローから重要経路・確認候補を2〜3点整理します。

意味しないこと

本ページの具体例は推奨ルールや法的助言ではありません。C³は顧客の価値判断、最終採否、AIへ権限を渡す判断を代行しません。 制御条件ギャップチェックは一般的な安全性保証、品質保証、第三者認証、法令準拠保証、runtime Permitの発行を意味しません。

doc_id: C3-WEB-PTR-0.1

version: 0.5.0

status: active

last_updated: 2026-10-04